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      <title>パートナーエージェント＠婚活インタビュー</title>
      <link>http://navi4u.jp/</link>
      <description>人気結婚相談所、パートナーエージェントにインタビューを行いました。パートナーエージェントのサービス内容、利用者からの評判などを紹介していきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 27 Feb 2009 16:43:49 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>６．婚活初心者へのメッセージ</title>
         <description><![CDATA[<$MTInclude module="catch_sijo"$>

<h3>パートナーエージェント</h3>
<p><span class="b">――最後になりますが、コンシェルジュの立場から、婚活を今から始めるという方に何かメッセージを。</span></p>
<p>そうですね。『結婚情報サービスの利用は普通のこと』と思ってほしいということですね。</p>
<p>例えば、結婚情報サービスの業界は怪しいと思われているとか、お金を使ってまでというようなイメージが、仮にまだお持ちの方がいらっしゃったとしたら、もう今は全く時代が違っているんですよと。</p>
<p>今の時代こそ、自分から行動しないと結婚できません。</p>
<p>私はいつも男性に「白馬に乗って狩りに出なさい」、「白雪姫は現れません」と言っていて、女性にも「白馬に乗って狩りに出なさい。王子様は走ってきません」というふうに話をしています。</p>
<p>やはり男性でも女性でも主体的に活動するということが何よりの大事なことだと思っていますね。</p>
<p>あと、まずは出会いの幅を広げる。可能性を広げる。結婚情報サービスは、そのための手段の中の一つです。</p>
<p>合コンもいいです。ご友人の紹介もいいです。地縁職縁ももちろんありです。</p>
<p>その中で、この『結婚情報サービスを利用する』ということは、これらのどれとも違わないという、本当に1つのただの選択肢というふうに思っていただきたいと思うんです。結婚情報サービスへの入会は決して特別な事ではありませんよ。</p>

<p><span class="b">――なるほど。本日はありがとうございました。</span></p>
]]></description>
         <link>http://navi4u.jp/interview/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020コンシェルジュ 四條末琳氏</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 16:43:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５．交際成立後も親身にサポート</title>
         <description><![CDATA[<$MTInclude module="catch_sijo"$>

<h3>パートナーエージェント</h3>
<p><span class="b">――交際がスタートしてからは休止という形になりますか？</span></p>
<p>休止という呼び方はしていないんですけれども、新規のご紹介はストップしてサポートをさせていただく、という形になります。</p>
<p>やはり交際中の悩みはとても多くて、ちょっとした喧嘩であったりとか、こんなことが起こったとか、そういった細かい悩みをなかなか打ち明ける相手がいなかったりするんですよね。</p>
<p>そういう場合に、コンシェルジュが間に入って悩み事に相談に乗ったりしています。交際中の相談はやっぱり多いですね。普通に恋愛をしていて起こる悩みと一緒ですので。</p>

<p><span class="b">――例えばどのような質問がありますか。</span></p>
<p>本当にささいなことで、例えば男性の方とお相手の女性の方のメール頻度が違っていたりするケースですと、男性は沢山メールを送るんですが、女性からは3回に1回しか返ってこないとか、そうすると「彼女は僕のこと本当に好きなんでしょうか」とか。</p>

<p><span class="b">――何て答えるのでしょう。</span></p>
<p>例えばメールのペースはやはり個々に差がありますので、男性には「彼女のペースに合わせてあげるように」、女性にも「もうちょっとメールを返してあげましょうね」とか。</p>
<p>あとは、「彼が電話が嫌いだと言っていたから電話をかけられない、どうしよう」という相談もありましたね。メールでやりとりをしていて、少し忙しいみたいでなかなかメールも来なくて、声が聞きたいけど、でも電話は嫌いだって言ってたから電話をかけられない、どうしよう、といった悩みがあったり。そうすると、コンシェルジュが間に入って、男性のほうに「そんなに電話お嫌いですか」って（笑）。</p>

<p><span class="b">――本当に普通の恋愛相談ですね。</span></p>
<p>はい、本当に普通の恋愛の相談です。もう私たちは友人か姉かというような立場だと思っています。</p>
<p>そういった信頼関係を築くためには、やはり一番最初のインタビューの2時間が大切だな、と日々感じていますね。</p>

<p><span class="b">――実際、コンシェルジュとの相性みたいな所もあると思うんですけど、コンシェルジュは男性も女性もいらっしゃるんですか。</span></p>
<p>はい、男性もおります。ただ、今はほぼ女性が多く、男性コンシェルジュは1割程度ですね。</p>


<p><span class="b">――例えば、「男性コンシェルジュの方がいい」といった希望があったら、担当を替えてもらうことも出来るのでしょうか。</span></p>
<p>はい。実際に私の会員様で、何ヶ月かやって、別に不満があるわけではない、トラブルも何もないんですが、ちょっと気分を変えたいので、男性のコンシェルジュに代わってほしいというようなかたちで、交代することもありますので。</p>
<p>コンシェルジュはもちろんですけれども、ご入会いただく際に何度かやり取りをする営業担当と親密になっているケースがありまして、その営業からのサポートもあります。</p>
<p>営業の担当者も、自分が担当して入会された会員の方がどうなってるのかが心配でチェックしていまして、何か悩み事があったりした場合に、そちらの営業担当が相談に乗ることもありますから、本当に営業とコンシェルジュと2人でかなりサポートをさせていただいております。</p>

<p><span class="b">――入会までは営業の方が担当で、インタビューからコンシェルジュが担当に付く、と。</span></p>
<p>そうですね。まずご入会があってから、私どもがインタビューを行います。ただ、定期的に2か月とか、ご入会後6か月とかで、ちゃんと営業のほうからも活動状況はいかがですかとか、ご不満なことはありませんかとか、全社全員が自分の会員様の今の状況をきちんと見ることができています。</p>
<p>ですから、例えばコンシェルジュが女性で言いにくいことを男性の営業に相談をしたり、逆のパターンもありますので、ただ情報は必ず共有をしていますので、そういったところでのサポートがきちんと出来ているという自負があります。</p>
]]></description>
         <link>http://navi4u.jp/interview/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020コンシェルジュ 四條末琳氏</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 15:50:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４．登録から交際までの流れ</title>
         <description><![CDATA[<$MTInclude module="catch_sijo"$>

<h3>パートナーエージェント</h3>
<p><span class="b">――登録後の話になりますが、どのくらいの頻度で実際の店舗に来店するのでしょう。</span></p>
<p>基本的には私どもから毎週水曜日の配信タイミングで1ヶ月の紹介希望人数に応じて紹介状を差し上げます。</p>
<p>配信されたお相手のプロフィールはご自宅のパソコンで確認していただくことが出来ますが、そのプロフィールにお写真はついていないんですね。あくまでもプロフィールにしか過ぎません。</p>
<p>そちらのプロフィールをご覧になって、そのままイエス・ノーをご回答される方もありますし、お写真は各店舗で見ていただくことができますので、店舗まで足をお運びいただいて、ご回答される方もいらっしゃいます。</p>
<p>事前に店舗へお見えになるというお約束が出来ていれば、各店舗の入り口にある閲覧ブースで「この方はこのような方で、」とお話をすることもあります。</p>
<p>ですから、店舗へお見えにならなくてもお見合いまで進めることも出来ます。</p>

<p><span class="b">――男性会員様の担当コンシェルジュと女性会員様の担当コンシェルジュが違うことも多いと思いますが、その場合はどちらがお話をされるのでしょうか。</span></p>
<p>基本的には、いらっしゃったお客様の担当が常に接客をすることになっています。</p>
<p>例えばご紹介した方に対しての質問を受けた場合、そのお相手様が自分の担当ではないとやはり何から何までよく存じ上げているわけではないので、お相手の担当に確認してからお答えするという形をとっています。「自分の担当じゃないから知りません」とか「わかりません」とか、そのような回答をすることはありません。</p>

<p><span class="b">――紹介されて、「イエス」を返したら実際に会うという流れですか。</span></p>
<p>初回に会って頂く際は、私どもが日程調整をさせていただきます。</p>
<p>店舗の入り口でお引き合わせをして、太郎様です、花子様ですのような形でお引き合わせをして、店舗の外に出ていただいて、お2人でご近所の喫茶店でお茶をしていただく、というのが第1回目のお見合いになります。</p>
<p>最初のコンタクトについては、30分から小一時間と時間制限をお伝えして、その時間内でお話ししてくださいねと、お願いしています。</p>
<p>制限時間が終わった後でも、もしもお2人のご希望が一致していればその後出かけていただいてもいいと思うんですけれども、例えば、「ちょっとこの方は自分には合わないかな」と思った方に対しても、一番最初に会った段階で「この後ちょっと」とか言いにくいと思うんですね。</p>
<p>ですから、ある程度の時間制限を設けさせていただいていたほうが、お互いに何かあった場合でも断りやすいんですね。</p>

<p><span class="b">――時間になったら一度店舗に戻ってきて下さい、という形でしょうか。</span></p>
<p>いえ、その場で帰って、お電話かメールで翌日の1時までにはフィードバックをコンシェルジュまでご回答いただくようお願いしています。</p>
<p>お昼の12時台であっても、19時・20時であっても「喫茶店でお茶」とアナウンスしてありますので、食事であったりそういったことにはなりませんし、「もうそろそろお時間ですね」と言いやすい形になっております。</p>

<p><span class="b">――初回のコンタクトで意気投合して、後日また会いたいという話になったら。</span></p>
<p>先ほど申し上げたフィードバックでお互い『イエス』が整いましたら、私たちは『交際成立』と言っていますが、そこで初めて、お互いのフルネームと開示可能な個人情報、通信手段をお伝えしますので、あとはお2人で連絡を取っていただく形となっています。</p>
<p>当然のことながら、交際中のフォローもしっかりさせていただきますので、「誰々様とのご交際状況はいかがですか」というようなかたちでのお電話もしくはメール、ご来店してのご相談ということも、ちゃんとしております。</p>

<p><span class="b">――初回のコンタクトではお互いフルネームもわからないのですね。</span></p>
<p>初回にお伝えするのは下のお名前だけになっていますので、例えば男性がうっかり「鈴木です」とおっしゃっても、「私は伊藤です」と言わなくてもいいですよ、と話をしています。最小限の個人情報の開示というところを目的にしていますので。</p>

<p><span class="b">――言い方は悪いですけど、ちょっと気に入らないという事だったら、相手に自分の情報を知られないままで済む、と。</span></p>
<p>そうですね。お互い様に、個人情報は交際成立してから、というイーブンの関係ですね。</p>
]]></description>
         <link>http://navi4u.jp/interview/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020コンシェルジュ 四條末琳氏</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 19:14:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３．他社にはない魅力・特徴</title>
         <description><![CDATA[<$MTInclude module="catch_sijo"$>


<h3>パートナーエージェント</h3>
<p><span class="b">――実際、複数のマッチング型結婚情報サービスに登録されているお客様はどれくらいいるんでしょう。</span></p>
<p>同時進行の方は、パーセンテージとしてはかなり少ないと思います。他社をご経験されて弊社に来られる方は、もちろん多くいらっしゃいます。</p>

<p><span class="b">――それは1個前の会社で全然成果が出なかったから乗り換えた、という事なんですよね。</span></p>
<p>そうですね。成果が出ていらっしゃれば多分ご縁はないと思いますので、何らかのご不満があって来られた方が多いと思います。</p>
<p>私どものサービスに1度入会された方で、「もう結果が出ないからやめる」と他社に行かれた方で、2～3か月ぐらいして、コンシェルジュ指名で、あの人にもう一度担当させてくれと戻ってくる方もいらっしゃいました。</p>
<p>あと、他社で20代の頃から20年以上活動してきて、パートナーエージェントに入って、今年ご成婚が決まった方もいらっしゃいます。</p>

<p><span class="b">――20年！すごいですね、それは。</span></p>
<p>45歳の男性なのですが、オーネットさんもツヴァイさんも、全ての結婚相談所を経験してパートナーエージェントにたどり着いて、1年半ほどでようやく結婚されました。</p>
<p>パートナーエージェントには「マイピーアール」という会員誌がありまして、お写真を撮ってインタビューさせていただいて、取材記事とお写真を掲載するんですね。そちらを見た女性の方からお申し込みがあって、おつき合いを始めて、結婚、と。</p>
<p>私の担当する39歳の女性会員様も、この「マイピーアール」に出ていた6歳年下の男性にお申し込みされ、つい先日、5ヶ月のご交際を経てご成婚されました。</p>

<p><span class="b">――話を聞いているだけでも、サービスの質が全然違いますね。</span></p>
<div class="fright"><img src="<$MTBlogURL$>images/mypr.gif" alt="マイピーアールがきっかけになるカップルも多い" width="240" height="168" /><br /><span class="comm">「第三者目線からの紹介」が評判のMY PR。<br />ここから生まれるカップルも多い</span></div>
<p>こういったものの何がいいかというと、私ども第三者の目線から書いた紹介状になるんですね。自分自身で紹介文を作るとなると、何を書けばいいのかわからなくて、無難なところに落ち着いてしまったりとかすると思うんです。</p>
<p>ただ、弊社にはコンシェルジュがいますから、例えば「僕ちょっと内気なんです」とおっしゃっても、コンシェルジュがその方のよいところを見つけて、その部分をアピールできるんですね。</p>
<p>ですから、そういったところで他の会員様の目にとまるんだと思います。<br class="cl" /></p>

<p><span class="b">――佐藤社長が「友達を紹介する」とおっしゃっていたところですね。</span></p>
<p>そうです。ですから、数字などの条件が多少はずれていても、是非会っていただきたいというお声がけをするケースは多々あります。</p>

<p><span class="b">――実際、会ってみないと分からないですからね。</span></p>
<p>おっしゃるとおりですね。</p>
]]></description>
         <link>http://navi4u.jp/interview/post_8.html</link>
         <guid>http://navi4u.jp/interview/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020コンシェルジュ 四條末琳氏</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 18:59:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２．収入と職業へのこだわり</title>
         <description><![CDATA[<$MTInclude module="catch_sijo"$>

<h3>収入や職業へのこだわりは</h3>
<p><span class="b">――収入や職業というところについては、結構皆さんこだわられますか。</span></p>
<p>収入に関しては、「女性の収入の金額」にこだわる男性はいらっしゃらないんですが、収入ではなく職業というところで、何らかのお仕事をされている女性を望まれる方が多いです。</p>
<p>本当に数少なくではありますけど、家事手伝いという女性もいらっしゃるんですが、そういった女性ではなく、やはり派遣でもいいから働いていたりするとか、正社員であってほしいとか、はっきりおっしゃる男性が多いです。</p>
<p>それは、社会人として働く事で社会を知っているというか、働くことの苦労をわかっているというところが大きいようですね。</p>

<p><span class="b">――では、結婚した後もずっと働いてほしいというわけではなくて、一回社会で働いたことがあるというところを重要視されていると。</span></p>
<p>そうですね。インタビューをさせて頂く中で、「お相手のお仕事についてはどういうふうに思われますか」とか、「例えば専業主婦を望みますか」、「あなたは家事も手伝いますか」というような質問をするんですけれども、「子どもができたら軸足は家庭に置いてほしい」というような回答をされる男性が多いですね。</p>

<p><span class="b">――逆に、女性は男性の収入についてはこだわられますか。</span></p>
<p>こだわるというよりも、やはり『年相応』というところをおっしゃる方が多いです。</p>
<p>これは面白い話ですけれども、地域性もあります。千葉、埼玉は割と物価が安いのか、例えば「平均このぐらい以上でいいです」とおっしゃる、その「このぐらい」というラインが、横浜・新宿よりは100万円ぐらい低いというのは、実際の数字として出ていますね。</p>

<p><span class="b">――都内の、新宿店などですと、それなりの金額が。</span></p>
<p>そうですね。ただ、あまり多くを望まれる方もいらっしゃいませんし、逆に収入なくてもいいとおっしゃる女性も、もちろんいらっしゃいません。平均的な金額であれば、というところです。</p>

<p><span class="b">――マッチング型と呼ばれている結婚相談所は決して安くはないですよね。それだけのお金を払って来る以上、皆さんそれなりに収入はあるのかな、と思っているのですが。</span></p>
<p>そうですね。最低限の入会条件というところでも、ご年収の目安というものを設定していますので、そこをクリアしていただけない方にはご入会はしていただけません。</p>
<p>逆を言うと、その心配のない方しか会員様ではないというところの安心感が女性にはあると思います。</p>

<p><span class="b">――女性の会員様の場合、家事手伝いで、例えば親が出すというケースもありますか。</span></p>
<p>私が知る限りで、1900名の会員様のうちのたぶん片手ぐらい、5人かそこらしかいらっしゃらないです。</p>
<p>皆さんやはり有職者で、ご自身のご収入で会費も賄っていらっしゃる方ばかりですね。</p>]]></description>
         <link>http://navi4u.jp/interview/post_7.html</link>
         <guid>http://navi4u.jp/interview/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020コンシェルジュ 四條末琳氏</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 18:42:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．年齢に対するこだわりは少ない</title>
         <description><![CDATA[<$MTInclude module="catch_sijo"$>

<h3>パートナーエージェント</h3>
<p><span class="b">――実際にお客様と接している経験からお伺いしたいのですが、「どうしても年下の女性がいい！」「年上の男性がいい！」といった、年齢に関する要望は強いのでしょうか</span></p>
<p>設立時と比べて、会員様が増えたことで上限と下限の年齢が広がってきています。今ご年齢が一番高い方が55歳なんですけれども、やはり50歳前後の男性は「出来れば子供を」となるため、ご自身より若い女性を希望されることが多いですね。</p>
<p>ただ、逆に若い男性は比較的年上の女性を希望される傾向があり、珍しくなくなっていますね。</p>
<p>30歳の男性が35～36までの女性を、とおっしゃる場合や、35～36の男性が39までの女性を、といった形でおっしゃる方が傾向としては多いように感じます。一概に年下の女性を望む方ばかりではないですね。</p>

<p><span class="b">――逆に、女性側からの要望としてはいかがでしょうか。</span></p>
<p>女性の場合も、年下に会いたいという希望の方もすごく多いですし、うんと年の離れた男性を求める若い女性もいらっしゃいます。</p>
<p>ご成婚のカップルを見ていても、もちろん絶対数で言えば、男性が2つ3つ年上の方が圧倒的に多くはありますけれども、年下の5つ6つ離れた男性と結婚される女性もおありですし、それは珍しくないという風に感じています。</p>

<p><span class="b">――設立当初と今を比べて何か変化というのはありましたか。</span></p>
<div class="fright"><img src="<$MTBlogURL$>images/sijo3.gif" alt="新宿店店長・チーフコンシェルジュとパートナーエージェントを知り尽くした四條氏" width="240" height="160" /><br /><span class="comm">店長として新宿店を支えると同時に、<br />コンシェルジュとして日々お客様にも接する四條氏</span></div>
<p>会員様が増えれば、年齢の構成にも幅が出てきますので、バリエーションも広がってくるというところがあるかとは思うんです。</p>
<p>ですが、設立当初といいますか、パートナーエージェント第1号のカップルは女性が1つ年上でしたし、40代のカップルでしたし、それこそ私たちが手づくりで初めてできたことという達成感もありましたが、このパートナーエージェントならではというところを強く感じた第1号のご成婚でした。<br class="cl" /></p>

<p><span class="b">――他社さんだと『数字』を重要視してしまうので、「年上はちょっと」と希望するとそこで年上が足切りされてしまうと言う話も伺いました。</span></p>
<p>私どもコンシェルジュは、そういった数字よりもきちんと人柄をまず第一に考えてご紹介をさせていただいてるというところが、そういったカップルが誕生される一番大きな要因だと思っています。</p>]]></description>
         <link>http://navi4u.jp/interview/post_6.html</link>
         <guid>http://navi4u.jp/interview/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020コンシェルジュ 四條末琳氏</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 18:18:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６．婚活を成功させるために</title>
         <description><![CDATA[<$MTInclude module="catch_sato"$>

<h3>パートナーエージェント</h3>
<p><span class="b">――先ほど伺った「成婚率30％」というのは、パートナーエージェントの会員同士の結婚に限った数字ですか？</span></p>
<p>そうです。外部の方と決まった数字を入れれば、その倍ぐらいです。</p>
<p>我々の会に入ると、月大体2～3人の異性と、ほぼ確実に会えるんです。</p>
<p>ほとんど新しい出会いのない生活から、週に1回コンタクト・お見合いがあるとしたら、すごい自分自身に気を使いませんか？服装とか、今週は何を話題にしようかとか、急に「カウントダウンTV」を見て話題の歌を覚えたりとか（笑）。</p>
<p>そういった情報を仕入れたり、ちょっと髪の毛が伸びたから美容院に行って見た目に気をつかったりとかね。自然とそうなります。それに加えて週1回異性としゃべったら、嫌でもしゃべるのが上手になりますからね。</p>
<p>そこは本当に恋愛訓練じゃないですけれども、そういった効果は間違いなくあると思いますし、外部の方との結婚に繋がっていると思いますね。</p>

<p><span class="b">――では最後に、「今婚活をしている」「婚活をこれから始める」という方にメッセージを。</span></p>
<div class="fright"><img src="<$MTBlogURL$>images/sato3.gif" alt="店舗内には半開放的なブースが並ぶ" width="240" height="240" /><br /><span class="comm">高い理想と目標を持つ佐藤社長。<br />「婚活で最も重要なのは諦めないこと」</span></div>
<p>あきらめないことですね。希望を持ち続けることだと思います。妥協しないこと。</p>
<p>やっぱり一生に一度、・・・2人とか3人の方もいますけども、一生に一度の伴侶ですから、絶対に妥協しないことですね。</p>
<p>あとは明確な目標をつくることです。期限をきちっと切る。この二つが大事だと思います。</p>
<p>例えば、不動産探しも仕事探しも一緒ですけども、妥協したらしょせん妥協した結果しかついてきません。<br class="cl" /></p>
<p>本当に自分にどういう人が合っているかという価値観を明確に持って、そこに対して絶対妥協しないことです。かつ、期限をきちっと切る。</p>
<p>この2つを忘れないで下さい。</p>

<p><span class="b">――なるほど、ありがとうございました。</span></p>
]]></description>
         <link>http://navi4u.jp/interview/post_4.html</link>
         <guid>http://navi4u.jp/interview/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010代表取締役社長 佐藤茂氏</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 16:15:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５．パートナーエージェントの今後</title>
         <description><![CDATA[<$MTInclude module="catch_sato"$>

<h3>パートナーエージェント</h3>
<p><span class="b">――パートナーエージェントの今後の展開についてお伺いしたいのですが、会員数であったり満足度であったりといったところだと、どのようなものを。</span></p>
<p>我々は「会員数」は目指していません。会員数は、お客様が成婚してやめていったら伸びないものですからね。</p>
<p>ですから、やはりパートナーエージェントを選んでいただくという、入会やご登録をいただけるところのシェアを、年内に関東でトップになりたいなと思っています。今おそらく首都圏で3～4位ぐらいのポジションまで来てるので、あともうちょっと頑張ればトップになれるんじゃないかなと思っています。</p>
<p>満足度や結果に関しては、特に具体的な数値目標は作っていなくて、可能な限り100％を目指していく。</p>

<p><span class="b">――今現在、店舗は新宿・横浜・大宮・千葉と4店舗ですが、今後増やしていく予定はありますか。</span></p>
<p>まだ決まっていませんが、今年は秋口に首都圏かどこかに1店舗出そうと思ってます。</p>
<p>ホームページで、どこに出店してほしいですかというのを投票式のアンケートやろうかと、さっき冗談で言っていて。</p>
<p>それは藤沢なのか大阪なのか名古屋なのかで、例えば「大阪に1000人集まったら出店します」みたいな形にして、投票してくれた方に「出店します」とメールを流せば初期会員が200人ぐらい集まるから、紹介が出来ると思うんですね。</p>

<p><span class="b">――確かにそうですね。面白そうです。</span></p>
<p>設立した当初から、「大阪とか広島とかにできないんですか」といったご要望をいただいています。今でも関東以外には一切広告を出してないですけど、首都圏以外のお客様の資料請求が100～150人ぐらいあるんですね。</p>

<p><span class="b">――インターネットは全国から利用できますから、関東以外の方も結婚情報サービスの比較サイトを見てパートナーエージェントの存在や実績は知っているでしょうからね。</span></p>
<p>そうなんですよね。そこは非常にもったいないというか、申し訳ないので、お客様の声のあるところには出店していきたいなと思ってます。</p>
<p>ただ、我々は規模を目指している会社ではなくて、お客様の満足度を上げていく、そしてそれが結果的に売り上げがついてくると思っているんです。</p>
<p>おそらく大阪とか名古屋に出店すれば拡大はできるんですけど、業界の中のポジショニングが3～4位の中途半端な会社が全国展開しても、しょせん3～4位じゃないですか。</p>
<p>僕らはまず関東で1位になって、このナンバーワンのサービスを全国に広げていく、というふうな展開の仕方をしないといけないな、と。</p>
<p>「なんか、ツヴァイやサンマリエに似たような会社がまた出てきたな」みたいな見られ方をされるのが嫌なので、キッチリとここ（関東）で勝利を収めてから全国展開していきたいと思っています。</p>
]]></description>
         <link>http://navi4u.jp/interview/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010代表取締役社長 佐藤茂氏</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 15:31:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４．結婚情報サービス業界の問題点</title>
         <description><![CDATA[<$MTInclude module="catch_sato"$>

<h3>パートナーエージェント</h3>
<p><span class="b">――先ほどお話が少し出ましたが、他社も含めて結婚情報サービス業界全体が、「怪しい」とか「ちょっと恥ずかしい」と思われているような印象ですが、業界全体に対してどうお考えですか。</span></p>
<p>一杯言いたいことがあります（笑）。</p>
<p>業界に対するイメージはそのお客様がとらえることですから別に構わないと思いますし、業界全体のイメージを変えたいとは思っていないんです。</p>
<p>この業界の印象を悪くしている理由は2つあると思うんですね。</p>
<p>1つは、「40万円払ってでもいい人を見つけたい、結婚したい」というお客様に対して、わずか10％(*1)の満足度しか提供できてないということが、僕はこの業界の不信感の元であると思います。<br /><span class="sml">*1 結婚情報サービス業界の平均お見合い率は30％・成婚率は10％前後と言われている</span></p>
<p>年間40万前後の費用をお支払いいただいているにも関わらず、わずか10％の確率の結婚サービスなんて、僕は絶対に使わないですね。だって（10倍したら）400万円じゃないですか。それだったら僕は中古のクルーザーを買うと思います。そのほうが絶対いいですよ。</p>

<p>ですから、本当に結果の出るサービスを提供したいというのが僕たちのコンセプトなんです。じゃあ、そこは何％なんだというのは、現状我々で30％ぐらいですけども、理想は100％です。絶対結婚できる！みたいな（笑）。</p>
<p>だけど自分だったらどうかと考えると、月2～3万円ぐらいの出費で50％の確率で相手を見つけられたら、もう絶対使います。そういうサービスが実現できたらいいな、というのが目標ですね。</p>
<p>ただ業界全体のシステムが非常に悪くて、絶対、僕は他社は本気出してないと思うんです。本気でやっていたら今の10％以上なんか出るに決まっているんですよ。</p>

<p><span class="b">――御社の「コンタクト率60％、延べ交際率68.9％、成婚率30％」という数字は、本気を出しているからと。</span></p>
<p>もうちょっと行けると思います。いや、まだまだ行けると思います。</p>
<p>この「成婚率10％という低さ」がサービスへの不満、業界への不信に繋がっていると思いますね。</p>

<p><span class="b">――2つ目は。</span></p>
<p>もう1つは「広告に対する不信感」です。</p>
<p>例えば女性のタレントを使って、そのタレントがいるわけがないのに「運命の出会い」と、あたかもいるかのような表現をしてる事に、お客様は不信感を持っている。</p>
<p>結局、ああいう不確かなことを言っていること自体に、お客様は不信感を持ってしまうんです。大きく分けてその2つですね。</p>
<p>ですから、我々は「結果」というサービス性はもちろんですけど、広告の表現は非常に気を使っていて、広告上でも不確かなことは絶対に言わないようにしていますし、女性タレントを使ったりも一切していません。</p>
<p>もちろん営業のセールスも無理な入会は勧めなかったりとか、そのお客様が不信に思うような事を絶対にせず、本当に愚直にやっていますね。</p>
]]></description>
         <link>http://navi4u.jp/interview/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010代表取締役社長 佐藤茂氏</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 21:30:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３．友人を紹介、が基本スタンス</title>
         <description><![CDATA[<$MTInclude module="catch_sato"$>

<h3>パートナーエージェント</h3>
<p><span class="b">――結婚情報サービス業者が沢山ある中で、御社のサービスは同業他社とどこが違うのでしょう。</span></p>
<p>通常の結婚情報サービス大手の会社は、規約にもそう書いてあるんですけれども、契約上「月いくらで何人の会員情報を提供する事を保証します」という、「情報提供サービス」なんですね。</p>

<p>ですが、我々は代理人＝エージェントであるので、情報提供だけのサービスに価値を見いだしてはいません。</p>
<p>情報を羅列するのはもうほぼ価値がなくなっていて、例えば今は求人誌を見ても、『ビーイング』だとか『サリダ』だとか『トラバーユ』だって、ほぼ衰退をしていますよね。</p>
<p>（マッチング型の）大手同業他社もそうなんですけど、身長何センチ以上の結婚相手の情報があったとしても、それだけではほとんど情報としての価値がない。</p>
<p>それだったら、月2,000円とか3,000円を払ってインターネット型の結婚情報サービス会社で情報提供を受けたほうが、費用対効果は絶対高い。</p>
<p>そこで我々の価値って何かといったら、やはりそこにちゃんと人が介在をする事。</p>
<p>僕たちのサービスは、『友達が友達を紹介するような紹介をする』というコンセプトを持っているんですね。</p>
<p>例えば、合コンに行って「こんにちは、身長何センチですか」とは聞かないじゃないですか。いきなり「あなたは長男ですか」とか言ってたら、周りも引いてしまいすよ（笑）</p>

<p><span class="b">――そんな質問しないですね（笑）</span></p>
<p>でも、そもそも既存の結婚情報サービスってそういう紹介をしてませんか、というのが僕たちの考え方で、本来、人を紹介する時は　「彼は見た目はパッとしないかもしれないけど、すごいいいやつで」　と言って、僕と友達のエピソードを語って、相手に気に入ってもらえるようにするじゃないですか。</p>
<p>これが本来の「人を介する紹介」だと思っていて、我々の紹介もまずお客様を知ることから始めます。お客様にまず1時間半～2時間ぐらいインタビューして、沢山お客様のことを聞いて、とにかくお客様のことを知るんです。</p>
<p>通常、他社さんはA4の紙で7～8枚ぐらいの個人情報を登録するんですよ。血液型から何から、果ては両親はどこに勤めているとか、本人には関係ないですよね？というところまで全部登録されている。</p>
<p>対して我々の登録情報は極めてシンプルで、個人情報を登録するところはA4の紙で3分の1か半分ぐらいです。残りは、そのコンシェルジュがそのお客様にインタビューして感じたことを全部メッセージとして書いています。</p>

<p><span class="b">――そのプロフィールでお相手に紹介する。</span></p>
<p>そうです。ですから、人柄をメインで伝えていくというのが、ちょっとベタなんですけど、それが本来あるべき紹介だと思っています。あとは、やはり人間と人間なので「こういう人と思っていた、でもこういう人だった」と、そこに差異はあるわけです。</p>
<p>我々の結婚情報サービスを含めて、エステや英会話などの業種は随分クレームが多い業界なんです。なぜなら、ティッシュは誰から見てもティッシュですが、サービスやスキルアップなどは人によって価値観が違います。そこにギャップがあるから「思ったほど効果がなかった」「サービスに不満」などのクレームも多いんです。</p>
<p>そこで、我々はISO9001(*1)を取得して、「紹介をした、本当にあなたが望んでいる人でしたか、どこが違いましたか」というのをきちっとお客様からフィードバックをもらって、次に齟齬のあった方を紹介しないようにというPDCA(*2)のサイクルを回していますので、紹介をすればするほど、その方の希望に対する紹介相手の精度が上がっていくようになっています。</p>
<p>そうやって、データではなく我々の言葉でその方の人柄をお相手に伝えていくというのが、僕らの紹介の基本スタンスであり他社さんとの違いですね。</p>
<p><span class="sml">*1 ISO9001:品質マネジメントシステムの国際規格<br />*2 PDCA：Plan(計画)/Do(実行)/Check(評価)/Act(改善)の4段階を繰り返して品質向上を目指すマネジメント手法</span></p>]]></description>
         <link>http://navi4u.jp/interview/post_2.html</link>
         <guid>http://navi4u.jp/interview/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010代表取締役社長 佐藤茂氏</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 19:20:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２．婚活ブームは追い風</title>
         <description><![CDATA[<$MTInclude module="catch_sato"$>

<h3>パートナーエージェント</h3>
<p><span class="b">――『婚活』という言葉が2008年の流行語にノミネートされるほど話題になっていますが、「婚活」がブームになっているということに対してどう感じますか？</span></p>
<p>いいことだと思います。</p>
<p>我々のホームページにも書いてあるんですけれども、人生の3大イベントは「生まれて」「結婚して」「死ぬ」ことで、生まれて死ぬ事は選択できなくて、結婚は唯一自分で選択できる事なんですね。</p>
<div class="fright"><img src="<$MTBlogURL$>images/sato1.gif" alt="「結婚は3大イベントの中で唯一選べるイベント」" width="240" height="160" /></div>
<p>子どもが出来たから結婚するとか勢いだけで結婚してしまうような人、僕もそうだったんですけど（笑）、それはありだと思います。</p>
<p>ですが、人生の半分以上をそのパートナーと一緒に過ごしていくのであれば、本当に自分の価値観に合っている生涯のパートナーを、ちゃんとプロに探してもらうという文化があってもいいのではないかと思ったんですね。<br class="cl" /></p>
<p>そこで、「パートナー探しのプロのエージェント」、『<strong>パートナーエージェント</strong>』という社名をつけたんです。</p>
<p>ですから、婚活の概念というのはもともと我々が持っていた概念ですし、我々の紹介のスタンスというのも、ただ情報を提供するだけではなくてお客様のことをしっかり知ってお相手に伝えていくというのが基本の部分になります。</p>
<p>そういった中で、婚活のブームというのは、我々にとっては大変追い風になっているかな、と思います。</p>

<p><span class="b">――実際、『婚活』のブームに乗って会員数は大きな変動がありましたか？</span></p>
<p>会員数という事では、まだそこまでの影響はないですね。というのは、メディアで取り上げられてから検索数が増えて、目先で影響があったのは1月の資料請求の数。ものすごい来て、従来の2倍近いですね。</p>
<p>入会数も過去最高が出たので、本当にこれが婚活ブームの影響なのかどうかという検証はできていないですけれども、目先では非常にプラスの効果が出ています。</p>

<p><span class="b">――マスコミが煽っているだけのブームではなく、一般に浸透してきているという印象ですね。</span></p>
<p>そうですね。</p>

<p><span class="b">――婚活が話題になる前と後で、年齢層や男女比といったところに変化はありましたか。</span></p>
<p>統計は取っていませんが、資料請求を見ている限りそこまで大きな変化はありませんが、弊社は男女比でいうと女性の方が多いというのがずっと続いているんですけれども、先月の数字を見ると大体それが半々くらいで、今まで200名ほど女性が多かったのが、50名くらいの差になってきていますね。</p>

<p><span class="b">――婚活ブームの影響か分かりませんが、ここ最近では男性が増えているかな、という感じですか。</span></p>
<p>そうですね。男性が増えてきましたね。年齢層は特に変化ないです。</p>]]></description>
         <link>http://navi4u.jp/interview/post_1.html</link>
         <guid>http://navi4u.jp/interview/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010代表取締役社長 佐藤茂氏</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 18:57:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．悪いことをしているわけではない</title>
         <description><![CDATA[<$MTInclude module="catch_sato"$>

<p>「婚活」が話題になった事で勢いを増す、結婚情報サービス業界。</p>
<p>大手数社が高いシェアを握るこの業界に2007年に参入、わずか2年弱で関東で5本の指に入るまでに急成長したのが、佐藤茂氏の率いる<span class="b red">パートナーエージェント</span>。</p>
<p>急成長の裏には<span class="emp">「お見合い成立率60％・成婚率30％以上」</span>という他に類を見ない程の高い実績と、手厚いサポートが評判の『コンシェルジュ』のサービスがある。</p>
<p>業界の常識を打ち破る実績の秘密、自社サービスへのこだわり、そして結婚情報サービス業界や婚活に関してどう考えているのか。</p>
<p>パートナーエージェント代表取締役社長である佐藤茂氏に聞いた。</p>

<h3>店舗の内装に対するこだわり</h3>
<p><span class="b">――結婚相談所の事務所に来たのは初めてですが、すごくキレイですね。</span></p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>僕自身が元々同業の大手の会社で6年ぐらい役員を務めていたんですけれども、その頃から店舗にはこだわっていますね。</p>
<p>オーネットさんとか、ツヴァイさん、サンマリエさんとか、受付は普通なんですけど、中に入るとすごい区切ってあるんですよね。個室形式で、他の方に見られないようにガチガチに。</p>
<p><span class="b">――私もここに来るまではそういうイメージでした。</span></p>
<div class="fright"><img src="<$MTBlogURL$>images/room.gif" alt="店舗内には半開放的なブースが並ぶ" width="240" height="160" /><br /><span class="comm">低いパーティションに開放的な印象を受ける</span></div>
<p>完全にパーティションで上まで区切ってしまったりとか、ブースを一つ一つ個室にしたりとか、夢がないじゃないですか。</p>
<p>パートナーエージェントに来ていただいたお客様に、「格好いいな」とか「こういうところで活動したいな」と思っていただけるようなイメージで作りました。<br class="cl" /></p>
<p>ブースも今140cmの高さで切っているんですけど、完全にシャットアウトすると、何か悪いことをしに来たみたいじゃないですか（笑）</p>
<p><span class="b">――すごい圧迫感がありますよね。</span></p>
<p>別に悪いことをしているわけではなくて輝ける結婚相手を見つけに来ていただくので、ここはもう全部を半オープンにして、中に入ってしまえば人に顔を見られる事は別に構わない、というコンセプトで、実は一個一個こだわっています。</p>
<p><span class="b">――逆にオープンにするのが恥ずかしいと思っている方はいないのでしょうか。</span></p>
<p>いや、それは嫌だと思う方もいらっしゃらないわけではないと思いますけど、そこは会社がどう考えるかで、見られたら嫌だから、「じゃあプライバシープライバシー」と言っていたら、お客様もそう思ってしまうんですね。</p>
<p>「この会に入ったら、みんながオープンでいきましょう」という僕らのスタンスをお客様に提供すれば、お客様も気にしなくなります。</p>
]]></description>
         <link>http://navi4u.jp/interview/post.html</link>
         <guid>http://navi4u.jp/interview/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0010代表取締役社長 佐藤茂氏</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 18:20:59 +0900</pubDate>
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   </channel>
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