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5.交際成立後も親身にサポート

パートナーエージェント代表取締役社長、佐藤茂氏コンシェルジュ 四條氏に聞く、パートナーエージェントの「現場」

パートナーエージェント新宿店の店長にしてコンシェルジュチーフマネージャーを務める四條末琳氏。

実際にコンシェルジュとして現場に立ち、お客様とやりとりする四條氏に、「結婚情報サービスの現場」を聞いた。

パートナーエージェント

――交際がスタートしてからは休止という形になりますか?

休止という呼び方はしていないんですけれども、新規のご紹介はストップしてサポートをさせていただく、という形になります。

やはり交際中の悩みはとても多くて、ちょっとした喧嘩であったりとか、こんなことが起こったとか、そういった細かい悩みをなかなか打ち明ける相手がいなかったりするんですよね。

そういう場合に、コンシェルジュが間に入って悩み事に相談に乗ったりしています。交際中の相談はやっぱり多いですね。普通に恋愛をしていて起こる悩みと一緒ですので。

――例えばどのような質問がありますか。

本当にささいなことで、例えば男性の方とお相手の女性の方のメール頻度が違っていたりするケースですと、男性は沢山メールを送るんですが、女性からは3回に1回しか返ってこないとか、そうすると「彼女は僕のこと本当に好きなんでしょうか」とか。

――何て答えるのでしょう。

例えばメールのペースはやはり個々に差がありますので、男性には「彼女のペースに合わせてあげるように」、女性にも「もうちょっとメールを返してあげましょうね」とか。

あとは、「彼が電話が嫌いだと言っていたから電話をかけられない、どうしよう」という相談もありましたね。メールでやりとりをしていて、少し忙しいみたいでなかなかメールも来なくて、声が聞きたいけど、でも電話は嫌いだって言ってたから電話をかけられない、どうしよう、といった悩みがあったり。そうすると、コンシェルジュが間に入って、男性のほうに「そんなに電話お嫌いですか」って(笑)。

――本当に普通の恋愛相談ですね。

はい、本当に普通の恋愛の相談です。もう私たちは友人か姉かというような立場だと思っています。

そういった信頼関係を築くためには、やはり一番最初のインタビューの2時間が大切だな、と日々感じていますね。

――実際、コンシェルジュとの相性みたいな所もあると思うんですけど、コンシェルジュは男性も女性もいらっしゃるんですか。

はい、男性もおります。ただ、今はほぼ女性が多く、男性コンシェルジュは1割程度ですね。

――例えば、「男性コンシェルジュの方がいい」といった希望があったら、担当を替えてもらうことも出来るのでしょうか。

はい。実際に私の会員様で、何ヶ月かやって、別に不満があるわけではない、トラブルも何もないんですが、ちょっと気分を変えたいので、男性のコンシェルジュに代わってほしいというようなかたちで、交代することもありますので。

コンシェルジュはもちろんですけれども、ご入会いただく際に何度かやり取りをする営業担当と親密になっているケースがありまして、その営業からのサポートもあります。

営業の担当者も、自分が担当して入会された会員の方がどうなってるのかが心配でチェックしていまして、何か悩み事があったりした場合に、そちらの営業担当が相談に乗ることもありますから、本当に営業とコンシェルジュと2人でかなりサポートをさせていただいております。

――入会までは営業の方が担当で、インタビューからコンシェルジュが担当に付く、と。

そうですね。まずご入会があってから、私どもがインタビューを行います。ただ、定期的に2か月とか、ご入会後6か月とかで、ちゃんと営業のほうからも活動状況はいかがですかとか、ご不満なことはありませんかとか、全社全員が自分の会員様の今の状況をきちんと見ることができています。

ですから、例えばコンシェルジュが女性で言いにくいことを男性の営業に相談をしたり、逆のパターンもありますので、ただ情報は必ず共有をしていますので、そういったところでのサポートがきちんと出来ているという自負があります。


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