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1.年齢に対するこだわりは少ない

パートナーエージェント代表取締役社長、佐藤茂氏コンシェルジュ 四條氏に聞く、パートナーエージェントの「現場」

パートナーエージェント新宿店の店長にしてコンシェルジュチーフマネージャーを務める四條末琳氏。

実際にコンシェルジュとして現場に立ち、お客様とやりとりする四條氏に、「結婚情報サービスの現場」を聞いた。

パートナーエージェント

――実際にお客様と接している経験からお伺いしたいのですが、「どうしても年下の女性がいい!」「年上の男性がいい!」といった、年齢に関する要望は強いのでしょうか

設立時と比べて、会員様が増えたことで上限と下限の年齢が広がってきています。今ご年齢が一番高い方が55歳なんですけれども、やはり50歳前後の男性は「出来れば子供を」となるため、ご自身より若い女性を希望されることが多いですね。

ただ、逆に若い男性は比較的年上の女性を希望される傾向があり、珍しくなくなっていますね。

30歳の男性が35~36までの女性を、とおっしゃる場合や、35~36の男性が39までの女性を、といった形でおっしゃる方が傾向としては多いように感じます。一概に年下の女性を望む方ばかりではないですね。

――逆に、女性側からの要望としてはいかがでしょうか。

女性の場合も、年下に会いたいという希望の方もすごく多いですし、うんと年の離れた男性を求める若い女性もいらっしゃいます。

ご成婚のカップルを見ていても、もちろん絶対数で言えば、男性が2つ3つ年上の方が圧倒的に多くはありますけれども、年下の5つ6つ離れた男性と結婚される女性もおありですし、それは珍しくないという風に感じています。

――設立当初と今を比べて何か変化というのはありましたか。

新宿店店長・チーフコンシェルジュとパートナーエージェントを知り尽くした四條氏
店長として新宿店を支えると同時に、
コンシェルジュとして日々お客様にも接する四條氏

会員様が増えれば、年齢の構成にも幅が出てきますので、バリエーションも広がってくるというところがあるかとは思うんです。

ですが、設立当初といいますか、パートナーエージェント第1号のカップルは女性が1つ年上でしたし、40代のカップルでしたし、それこそ私たちが手づくりで初めてできたことという達成感もありましたが、このパートナーエージェントならではというところを強く感じた第1号のご成婚でした。

――他社さんだと『数字』を重要視してしまうので、「年上はちょっと」と希望するとそこで年上が足切りされてしまうと言う話も伺いました。

私どもコンシェルジュは、そういった数字よりもきちんと人柄をまず第一に考えてご紹介をさせていただいてるというところが、そういったカップルが誕生される一番大きな要因だと思っています。


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